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Case 8 婦長のコミットメント


こんにちは コンサルコムです


クリニック内で、多岐に渡る管理を担うために

看護師長、婦長がいます。

皆さんのクリニックは、どのようなタイプでしょう。



―技術の高いひと

―知識の多いひと

―経験の長いひと

―正確に業務を遂行するひと

―コミュニケーション力の高いひとなど



クリニックという組織の中で、医療と事務や受付の業務

外来患者さんのことなど、業務は多岐の範囲になります。

従って、毎日の診療を行うために、婦長の役割は大きいです。



各部署を纏めて円滑にできるように、加えて先生のフォローを行う

中間管理職の立場になります。



A

特に働く女性が多い職場は

産休や育児休暇、子育て中の病気や

週末イベントがあり、家庭に伴う要因が多く

勤務する際は、個人へ配慮が必要になります。


婦長が勤務調整を采配すると、スタッフ運営がスムーズに行きます。



B

毎日、慣れると単調な業務になります。

この為に日頃から、指導や管理を怠らないようにして

部下に徹底して円滑になるように指導を行います。

これも、主に婦長の仕事です。



理由は、日々、医療行為が行われる中で、間違えれば

医療の重大なミスにつながります。


このために、皆が力を合わせて業務を遂行します。



C

また、スタッフ間の均衡を図り、皆を纏めることも

必要になります。

円滑な業務をするためには、役席としての果たす責務があります。


加えて、医師の指示や方向性に忠実に添えるよう

期待に応えます。




一方で、婦長が院内で起こっている事象や、トラブルを上司に

伝えないことがあります。

例えば、離職を考えている人や、上手く仕事がこなせない人など。


理由は、不手際があれば自身が、叱責されるために

報告をしない時があります。




長年で、組織が風化した場合や、トップの権限の圧歴があると

このようなことが起きます。


その際に、『当院で、今、何か問題が起こっていないだろうか。』

と、婦長に尋ねてください。




医師と看護師長は、お互いの信頼関係で業務を担います。

自医院のクリニックで、認知のずれが生じてないか

気をつけてみてください。






Ginza@102(組織)

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