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Case 7 今こそ社会へ寄与


オミクロン株の急速な感染拡大で、人々の生活と行動が

制限され更に、感染のリスクが高まっています。



一方で、高度な医療機関は、救急患者さんの受け入れが

出来ずに医療崩壊を招いています。


さらに、医療従事者は、感染懸念のある過酷な状況下で

患者さんのために懸命に尽力をしています。




この様な中、わたくし達の整形外科クリニックで

出来ることを、力を合わせてみませんか。




これ以上、感染を増加させずにまた、感染患者さんを担う

医療従事者の負担を軽減するために

整形外科クリニックで、ワクチン接種を一緒に行いましょう。




感染拡大を打破するために、ワクチン接種3回目が

推奨されています。



理由は、患者さんのコロナ感染リスクと後遺症を防ぎ

加えて、周囲や家族の人への感染を予防するためです。

結果、多くの命が救えます。



整形外科で接種を行えば、患者さんは、新たに病院へ

行く手間が省けます。

更に、内科で受診するより、感染のリスクも減少します。

このため、患者さまには喜ばれます。




―具体的に


リハビリ室を利用することで、多くの方へ接種が可能です。

治療器の側にイスを設置して、ベッドを使用します。



―メンバー構築

主要な担当は、看護師1名、事務1名、行政へ報告対応1名

合計3名で可能です。

通常の診療形態と異なるため、ワクチンメンバーを構成します。



ワクチンは、最初より取り扱い方法が普及して、保存期間も

以前より長期間が可能になりました。

かつ、情報も増えて手順は容易になりました。




―モデルナ社のワクチン


予約時間、人数を考慮して必要な人数分のワクチンを準備する

0,25㎖/1回

12時間以内に使用し遮光する

20人分の接種可能




―書式の扱い


クリニックで不慣れな面は、行政とコラボするからです。

今回の主体は行政管轄で、書式や、請求の文面や内容が

普段の形式と異なる請求方法です。



このように公的文書の判読や、解読に手間を割く場合は

行政をリタイヤした方に、手続きをフォローしてもらうと

非常にスムーズになります。



従って、現場の負担は、医療的なことだけになり

事務的な扱いは、軽減されます。



―アフターフォロー

クリニックで接種する際は、患者さんの容態観察を行います。




感染拡大の予防をして、早く日常生活が過ごせるように

人々の危機を救い、他の医療従事者の負担を

軽減することです。




整形外科の外来で、ワクチン接種を行い

人の命を助ける貢献を行いませんか。






厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/content/000785628.pdf



Ginza@93(その他)


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コミットメントをする 患者さんの治療目的を明確にして QOLの改善を図り、不調の回復を行う。 患者さんと、スタッフが互いに目的を理解して お互いに、治療内容の共有を行う。

ネットを使った集客、集患について実証しました。―患者様は、自身で情報を収集する人 ―自身で予約をする積極的な人 ―こまめに、院のサイトをチェックする人 ―予約したことを、必ず誰かに伝えていたこと、この様に必要があれば『自ら行動する人』でした。