• 整形コンサルコム

Case 6  ネットによる市場の価値

更新日:2021年12月29日


こんにちは、コンサルコムです。


クリニック外来で、インターネットをどの位、活用されていますか



ホームページについて


記載内容は、基本情報として先生のプロフィールと診療科目

診療時間、アクセスの情報は必須です

また、先生の得意分野、クリニックの特徴、特記事項など

伝えたいことを知らせれば良いです

特に、若年層はネットの情報に左右されることもあります。



管理運営について


管理を、業者へ任せている場合

自医院で、運営を行っている場合

比較対象になる一律の指標や目安がないため

各クリニックで、様々な形態を取りいれて、ネットの費用が生じています。




ネットを使った集客、集患について実証しました。

ご参考までに



今回、コロナワクチンを整形外科クリニックで対応を致しました

集客、集患は、全てネットだけで行いました



患者様に事前にネットで知らせて、逐次、状況を伝えて

結果、3日間で800名の予約を完了致しました。



ワクチン接種は、需要と供給が一致しバランスが取れて

更に患者様が、ネット経由で予約を希望されたからです。



個々の問い合わせに対して、対応する場合

診療時間に、受付を中断して

一人の受付対応に時間を割くことになります。



その結果

窓口での問い合わせや、電話対応など、不要な手間暇が割愛出来ました。



ネットの情報解析をしていないため、一概に言えませんが


―患者様は、自身で情報を収集する人

―自身で予約をする積極的な人

―こまめに、院のサイトをチェックする人

―予約したことを、必ず誰かに伝えていたこと



この様に必要があれば『自ら行動する人』でした

情報時代に、必要なことは、積極的な行動をする人が

特徴の1つかと言えます。




ネット活用をした場合の利点です


―短時間に、最大の集客、集患が可能なこと

―事務の受付、電話対応の負担の軽減すること

―ワクチン接種した人の認知が上がり再度、来院する機会になること




集客、集患を上げるためには、必要とされるニーズに対して

いち早く行動するのは、『インフエンサー』です


そして、次の人に情報の提供を行うことから

ネットをこまめに活用して、情報発信をすることです。




クリニックで、ネット運営の活用の仕方を変えてみてください

メリットは、集患、集客が可能です

加えて、短時間に、無駄のない効率的な方法です

このため、ネット活用によるシナジー効果は、双方にとり多大と言えます。




もし、大量に予約受付をされる場合は、予約システムの導入を

オススメ致します

当社とは、関連はないです。



A社

https://immediate-support.stores.jp/vaccine

B社

https://vaccine.reserva.be

C社

https://fdoc.jp/docs/for_clinic/lp/vaccine.html?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=paidlp&utm_content=vaccine&utm_term=14&promocode=google_cpc_paidlp_vaccine_14_sp&gclid=EAIaIQobChMIw6n2guit8wIVDnkqCh3oWgYtEAAYASAAEgK22fD_BwE






Ginza@89(その他)


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コミットメントをする 患者さんの治療目的を明確にして QOLの改善を図り、不調の回復を行う。 患者さんと、スタッフが互いに目的を理解して お互いに、治療内容の共有を行う。

この様な中、わたくし達の整形外科クリニックで 出来ることを、力を合わせてみませんか。 これ以上、感染を増加させずにまた、感染患者さんを担う 医療従事者の負担を軽減するために 整形外科クリニックで、ワクチン接種を一緒に行いましょう。