• 整形コンサルコム

Case 1  業務提携

更新日:2020年9月17日

昨日の事例紹介です。


整形外科のお医者さまより、『何かしたい』と

ご要望を受けていました。


継承や、無駄な投資を除いて、可能な提案を致しました。


勤務医の先生に、外来だけの整形外科クリニックで

勤務を願い、実力を発揮して戴くよう

懇願致しました。(代診ではなく、常勤です)


偶然、同じ大学出身の先生で、認知があり

今回、声がけが可能でした。



一人体制ですと、診療の限界があります。

他科の領域も可能になると、診療域が広がり

シナジー効果が生まれます。


更に、お互いの力量、技術を十分に発揮出来ます。

この形を業務提携(アライアンス)と言います。


業務拡張の方法の1つです。



外科系の先生とコラボすることで、

面白い展開が可能になります。



@shirogane(35) 経営 戦略


最新記事

すべて表示

これからの経営

皆さまの医療機関では、コロナ感染症による 制度融資を受けていますか。 主に、政府系融資と、民間の信用保証付き融資制度があります 例えば、銀行から融資を受ける際に 銀行が、単体で引き受けるのではなく 保証協会や、金融公庫などでリスクカバーをします これを制度融資と言います。

この先10年の医療

クリニックの外来は、コロナの感染を恐れて 患者さんは、かなり受診を控えました。 減少した患者さんの来院の回復を待つより、 新たな取り組みを行い この先、コロナと共に10年に立ち向かってください。 理由は、国内でコロナ感染症ワクチンの開発を 大学で行うことになりました。

Case 4 資金繰り (2)

こんにちは。コンサルコムです。 Case 4 資金繰りの続きです。 クリニックで、資金繰りが上手くいかなかった場合に 銀行との間で、いくつかの方法があります。早めにコンサルタントにご相談ください。 理由は、クリニックの中で悩まずに済みます。