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Case 1  業務提携

最終更新: 9月17日

昨日の事例紹介です。


整形外科のお医者さまより、『何かしたい』と

ご要望を受けていました。


継承や、無駄な投資を除いて、可能な提案を致しました。


勤務医の先生に、外来だけの整形外科クリニックで

勤務を願い、実力を発揮して戴くよう

懇願致しました。(代診ではなく、常勤です)


偶然、同じ大学出身の先生で、認知があり

今回、声がけが可能でした。



一人体制ですと、診療の限界があります。

他科の領域も可能になると、診療域が広がり

シナジー効果が生まれます。


更に、お互いの力量、技術を十分に発揮出来ます。

この形を業務提携(アライアンス)と言います。


業務拡張の方法の1つです。



外科系の先生とコラボすることで、

面白い展開が可能になります。



@shirogane(35) 経営 戦略


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3つのR

クリニックの先生方へ、秋口までに3つのリスクを参考にご覧ください。 1 外来患者の減少 2 感染のリスク 3 風評被害 1 外来患者の減少 風邪や軽い痛みの症状で、患者さんが感染をするのを恐れて、 病院やクリニックへ行く機会が減りました。

考えること

開業すると、先生は、診療以外に多くのことの労が伴います。 先生は、どのような方に尋ねられていますか。 多くは、製薬会社の担当者からの情報が多いと思います。 しかし、コロナの事象から、アポイントや面談も減り 良質な情報を得る機会も減少しました。 今後もこの様な状況が続くでしょう

預金把握の仕方

先生のクリニックでは、どのように預金を把握されていますか。 資産表は、月遅れで報告されます。 このため、現状、自医院がどのような状態なのか なかなか掴みにくい現実があります。 簡単で分かりやすい方法をお伝えします。

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