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Case 5 口コミの実証


こんにちは

コンサルコムです。



今回は、口コミによる検証をお伝えします



口コミは、ネット上で、患者さんが利用した

場所や商品の感想を書きます

これを、5段階の評価で星に反映させます。



皆さまのクリニックは、如何でしょう

診療主体のはずが、外部評価を気にしながら

診察をすることになります。




元々、口コミの発祥は、

1997年 価格コムさんが、ユーザーからのレビューを書いてもらい

物品を購入する際に、商品の比較や、品定め、価格の競争を促して

商品の販売を促進するためでした。



更に、購入した際に、実際の商品との差異が生じないように

販売後に返品など失くして、消費者へ便益を図るように

するための目的でした。



ネットで実際に、レビューや口コミを参考にする人は、約2割です

また、レビューの書き込みする主な動機は、

7割の人は、ポイントが付くという特典のためです。




このように、商品の購入のために行われるのではなく

患者さんが受診をするための口コミは、人と物との相違いで

目的と内容が、全く異なります。




病院で、情報発信の元は、受診した患者さんです

患者さんが、受けた心象の良し悪しを書きます。



多くの場合に起こるのは、患者さんの心象と

医療的見地からの相違からで、見解の不一致が生じます。




担当したクリニックで、患者さんからのネガティブな評価と

書き込みで、口コミの評価が下がりました。



このため、半年ほど、5つ星の評価が数段に落ちました

外来患者さんが減少してしまい、600万/年間ほどの損失に至りました

診療自体に、独断変化は生じていないとのことです。




中には、ネット対策を重視しているクリニックもあり

時には、書き込みやコメントも入れを行うこともあります

この際は、多額な費用を払うことになります。




患者さんの心象により、口コミが左右されて

新たな患者さんに対して、本来、来院して治療を受ける機会を

逸失してしまうことになります。




過度な情報に左右されずに、先生の持つ本来の医療知識や、技術など

多岐にわたる見識を、有益に患者さんへ提供すべきです。




機会損失を受けたクリニックの先生には

自身を持って診療を行い

本来の力量を取り戻してくださいとお願いしました。



理由は、多額のネット代金を払う必要はないからです

今期だけでなく毎年、高額な料金が続くためです。




患者さんから良い評価があれば、星の数も元に戻ります

ネットの口コミは、一過性なので流されることないように





参考引用

総務省

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h28/html/nc114230.html





Ginza@@87(外部環境)


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