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アルメタ軟膏

更新日:9月12日

患者さまへ、処方してリスクが少ない製品を

ご紹介します。



外用薬です

緑色の小さなチューブを見たことがありますか。



皮膚がかぶれて赤くなり、腫れがあってかゆみが強い時に使います。


例えば、虫刺されで、ブヨ(black fly)など刺された後に

皮膚が炎症を起こして、熱を持って、かゆみがしばらく続きます。




虫刺されなどの多い時期に、お勧めです。

患者さんが、外傷で来院される時に

赤く炎症が続く時や、かゆみが強い時に、

患者さんへ効能があるチューブです。



形状

弱めのステロイドが入っています。

色は透明で、柔らかいゼリー状で

刺激がなくて、塗りやすいです。



院で、用意をしておくと便利なアイテムです。




メーカー

シオノギ製薬株式会社



A103

Ginza@103 (医薬品)


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さらに、整形外科で鎮痛剤を使用する際には 1日3回だと分かりやすく、 痛み止めと胃薬と同等の数量になります

クリニックで、パップ剤を使用する時は 各社の製品を集めて、体中に貼布して、 一度、体感をして見ると それぞれの製品の差異や特徴が、微妙に体感出来ます。 整形外科クリニックで、皆さんの合うタイプを 探して見てください。

―類似効果 更年期以降の女性に多い、指の痛みや、関節の腫れや 変形の改善が、イフソラボンで行えます。