• 整形コンサルコム

外用薬

更新日:2020年9月17日

皆様の診療所に於いて、どの様な判断基準で

外用薬を採用されていますか。


整形外科領域で、パップ剤の比重は高いです。

患者さんの皮膚に、直接作用しますので、

人により体感が異なるため、

効能が表れやすい一つです。



先生が、一般名処方をした場合、

調剤薬局で、何もしなければ、

76%が、後発品に変更されています。


後発品のパップ剤の一部で、

中度から高度の慢性疼痛の鎮痛効果に

対して、先発品と差異があります。



整形外科で、患者さんの満足度を高めるために、

処方箋に、「変更不可」が入れば

先発品の処方、又は、先生の処方された

薬剤が患者さんへ投薬されます。


患者さんが、整形外科に来院される

目的の一つです。


先発品、後発品であれ

体感のお勧めを致します。




調剤薬局、医薬品メーカーさんと

関わりはないですので、

あしからずご了承願います。




@tameike45(医療、薬剤)

最新記事

すべて表示

これからの経営

皆さまの医療機関では、コロナ感染症による 制度融資を受けていますか。 主に、政府系融資と、民間の信用保証付き融資制度があります 例えば、銀行から融資を受ける際に 銀行が、単体で引き受けるのではなく 保証協会や、金融公庫などでリスクカバーをします これを制度融資と言います。

ナースに拍手

急速にワクチン接種が進められています。 ワクチンのオペレーションタイムについてお伝えします。 時間の目安として、ご参照ください。 ―実技の看護師 彼、彼女らは、毎日、注射の手技をしているため戦力になります。 ワクチン液の準備は、慣れているため手順を理解すれば 非常に手早く、

ピンチはチャンス

コロナワクチンの供給により接種が始まりました。 需要のある所に、必要とされるニーズがあります。 接種対応について、ご参考ください。 概略 新型コロナウイルスに『mRNAワクチン』を投与して 抗原タンパク質を取り入れ、体内に抗体が作られます。 ワクチンは  生食で4倍に希