top of page
  • 整形コンサルコム

外用薬

更新日:2020年9月18日

皆様の診療所に於いて、どの様な判断基準で

外用薬を採用されていますか。


整形外科領域で、パップ剤の比重は高いです。

患者さんの皮膚に、直接作用しますので、

人により体感が異なるため、

効能が表れやすい一つです。



先生が、一般名処方をした場合、

調剤薬局で、何もしなければ、

76%が、後発品に変更されています。


後発品のパップ剤の一部で、

中度から高度の慢性疼痛の鎮痛効果に

対して、先発品と差異があります。



整形外科で、患者さんの満足度を高めるために、

処方箋に、「変更不可」が入れば

先発品の処方、又は、先生の処方された

薬剤が患者さんへ投薬されます。


患者さんが、整形外科に来院される

目的の一つです。


先発品、後発品であれ

体感のお勧めを致します。




調剤薬局、医薬品メーカーさんと

関わりはないですので、

あしからずご了承願います。




@tameike45(医療、薬剤)

最新記事

すべて表示

対面診療とオンライン診療は、ほぼ同等な対価で人的な手間暇が避けます。 具体的には、受付で患者さん対面や、看護師の介助などの対応に大幅な 時間と労力が削減されます。オンライン診療が主体になれば多大な場所を設けずに最小限で、機能的でシンプルな病院スタイルに移行するでしょう。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を良くする働きがあり 骨を作るうえで、同時に摂取をして骨を強くします 骨の密度を維持して、質を保つためには、ビタミンDが必要です。

さらに、整形外科で鎮痛剤を使用する際には 1日3回だと分かりやすく、 痛み止めと胃薬と同等の数量になります

bottom of page