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外用薬

最終更新: 2019年12月14日

皆様の診療所に於いて、どの様な判断基準で

外用薬を採用されていますか。


整形外科領域で、パップ剤の比重は高いです。

患者さんの皮膚に、直接作用しますので、

人により体感が異なるため、

効能が表れやすい一つです。



先生が、一般名処方をした場合、

調剤薬局で、何もしなければ、

76%が、後発品に変更されています。


後発品のパップ剤の一部で、

中度から高度の慢性疼痛の鎮痛効果に

対して、先発品と差異があります。



整形外科で、患者さんの満足度を高めるために、

処方箋に、「変更不可」が入れば

先発品の処方、又は、先生の処方された

薬剤が患者さんへ投薬されます。


患者さんが、整形外科に来院される

目的の一つです。


先発品、後発品であれ

体感のお勧めを致します。




調剤薬局、医薬品メーカーさんと

関わりはないですので、

あしからずご了承願います。




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