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可動領域


こんにちは。

今回は、リハビリテーションです。

感染症予防のため、外出の自粛を受け、旅行の自重、懇親会の自粛、イベントの規制など、

日常生活に於いて、様々な規制を強いられています。


また、仕事の環境面は、テレワーク、リモート会議で

通勤や、外出の機会が、随分と減少致しました。

皆さまは、元気な日常生活をお過ごしでしょうか。


この様な状況下で推奨したいのは、リハビリテーションです。

外出の機会の激減、運動不足で、

身体の関節や、体を動かす機会が減少しています。



リハビリは、筋機能を改善し、増強する運動療法です。

19C、スエーデン体操から、「運動量」「運動方向」「速度」「リズム」と

定義しました。

運動の開始及と、終了肢位の重要性が示されています。


Holding (現在の等尺運動)

Concentric Movement (短縮性運動)

Eccentric Movement (伸縮性運動)

参考文献 Per .Henrik Ling



筋肉を強化する場合


筋肉が弱っている時は、重力だけで十分です。

筋力が有れば、ストレッチバンド、重量を使用し

徐々に抵抗力を増加します。



また、手法は、2つの方法があります。


マッサージの場合

筋肉のコリを緩和し、痛みの軽減をし、関節の動きを改善します。


ストレッチの場合

筋肉を持続的に伸長させることで、循環の改善を促し

筋肉の柔軟性の向上、関節可動域の改善をします。




ストレッチの違い

静的ストレッチ

伸ばしたい筋をストレッチするためには、

ある関節を、通常の可動域以上の位置に固定をさせて、一定時間キープし続けます。


動的ストレッチ

リズミカルにして、反動動作を使い、関節を通常の可動域以上を動かし、

目的とする筋を、引き伸ばします。

動きは、最終位置にキープせずに、対象の筋肉と反対側にある筋肉を伸ばします。


例えば

ハムストリングスは、股関節を後ろに曲げる時に、体をサポートしています。

この時、動きとは逆方向の股関節を、

前に曲げる動き、屈曲を、通常の可動域以上に行ないます。



効果について


情的効果

情的ストレッチは、関節の可動領域を増大します。

一方、過度に長時間行うと、力発揮能力や、収縮速度の低下を招きます。



動的効果:

筋肉を動かすことで、身体の代謝活動が高め、体温が上昇します。

かつ、発揮筋力やパワーを高めて、関節の可動領域を広げます。


基本は、動的ストレッチを中心に行い、ウォーミングアップをして、

身体が、運動できる状態に持っていきます。




この様に、動きや外出の軽減している日常生活で

関節の可動領域を増やして、体を柔軟にするように

リハビリの効能を、最大に生かしましょう !!







@Hiroo 70(医療)

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