• 整形コンサルコム

ボラティリティ


こんにちは、コンサルコムです


皆さまの日常指針の目安は、何ですか

社会全体と、今後のクリニックの動向について

財務的観点からお伝えします。




―マクロについて


原油高で、原材料の高騰に伴いインフレが加速していて

また、各国の領土問題や、人権についての相違から

社会情勢の緊張が高まっています。


加えて、地震や、森林火災、洪水など気候変動により

自然災害も増加しています。



大きく環境が変化をして人々の暮らしに

影響が生じています。




市場の予測が反映されて、将来の変動のことを

リスクで表します。


社会全体で、不確定要因が大きいほど

リスクの要因が大きくなり、ボラティリティが高いと言います。




―クリニックについて


コロナの影響で患者さんが、減少しています。

本来、通院する予定患者さんが、自粛生活のために

自重しています。




環境の変化で、整形外来クリニックは

本来、予想しなかった影響を受けます。


皆さんのリスク許容度は、如何でしょう。



これらのリスクを考慮して患者さんの減少を

どうカバーしていくか見極めて

自院へ、有益な方法を導入しなければなりません。

不確実性の高い時期は、リスクを受け入れる経営を行います。




―収益が減少している場合


当初、計画をしていたほど、外来数が見込めない

また、前々年度より患者数が減少している場合などです。



潤沢な資産で、この現状を乗り越えるか

必要な部門のへ特化するか

今後、増収の見込みがあるかなどです。




―導入例


収益の不足を想定する場合、施策の導入を検討します


経営母体が大きいか、または、国や市など

公的機関の支援があるかにより差異が生じます。



クリニックは、経営主体が医師のため

規模により社会情勢や、普遍性の大きい事象に

影響を受けやすくなります。




例えば、

違うエリアの診療を行うこと

興味のある分野の診療をする

特定の分野を広げるなどです。




社会の普遍性が多いと、ボラティリティは高くなります、

従って、リスク要因が高く、既存で構築や計画をしていた

イメージと違い、展開が描きにくいです。



リスクに供える時代です。


今後を見据えて、変革を取り入れて

クリニック独自の分野を広げます。

価値ある源泉を、作り出して行く時期ではないでしょうか。







参考引用

ボラティリティ

https://www.oanda.jp/lab-education/dictionary/volatility/


https://www.crowd-realty.com/glossary/ho/boratiriti/35/


リスクプレミアム

http://www2.toyo.ac.jp/~m-hotta/corporate2015B2.pdf





―Ginza@94(財務)

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