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コロナ感染予防策

最終更新: 9月17日

クリニックの先生方は、未曾有の事象に

対処されていると存じます。

リスクを軽減し、不安な事象が

軽減できればと願います、

外来のクリニックで必要な

準備品、患者対応、リハビリの受付

3つの実践と導入法についてお伝えします。

1 準備品

医師用  マスク、フェイスシールド、防護服 

     必要ならゴーグル 手袋

看護師  マスク(2重) 手袋 フェイスシールド

受付   除菌スプレー 除菌ティシュ

     クリアボードを貼り飛沫感染を防ぎます。

その他  非接触型(おでこ)体温計

医療メーカーや、卸製薬会社で品薄の場合は、

医療材料の会社、医療機器のメーカーに尋ねてください。

今回は、医師会や保健所に問い合わせをすると、

ご回答戴けます。

上記の中で、

フェイスシールドは、クリアファイルで製作し代用出来ます。

また、消毒液は純度の高い日本酒でも可能です。

幅広く、各業者に問い合わせをして臨機応変に対応してください。

2 診察編

A発熱の方

 駐車場にて待機を願い、クリニックへ電話をかけてもらいます。

 その際に、症状と保険証の番号を共に聞くと、

 一度で受付が済みます。

B受付時に風邪の症状がないか患者様、全員に聞き、

 問診時に体温をチェックします。

 37度代の患者さんは、別室に待機をして戴きます。

 医師に直ちに報告をして、診察を願います。

 出来るだけ早く会計を済ませて、院内で

 対応時間を5分〜10分程度にします。

 後を直ちに、除菌します。

一度、手順を踏まえと安心出来ます。

3 リハビリ関連の受付

ソーシャルディスタンスを導入して

院内感染の予防をします。

リハビリの規模にもよりますが、

収容可能な人数の3〜4割程度に制限をします。

例えば、規模によりますが、同時に5〜6人だけ受け入れる。

受付7番目の人は、待機を願いリハ室から1名、

終了すれば、次に入室をしてもらう。

患者様用に順番のイスを並べると分かり易いです。

また、スタッフで一度、患者になり練習をすると

把握が出来て、患者様へ誘導が伝えやすくなります。

クリニックで、先生の負担が大きくなりますので、

感染予防の責任者を作ると負担が減少します。

また、外部の医療関係者に助けられる機会が多く、

功を奏する明日が来るよう願います。



@shirogane 65 (医療)

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