top of page
  • 整形コンサルコム

インセンティブの決め方

更新日:2020年9月18日

皆様方のクリニックでは、どの様に

インセンティブ(賞与)を決めてますか。


例えば、賞与を1ヶ月、2ヶ月と

ベース支給されますか。

この決め方について1つ、提案致します。


医療関係者あれば、半期ごとに

定額が支給されるという

いつも通りの認識があります。



この認識を捨て、成果型の評価を導入します。

予め、事前に評価基準の内容を

スタッフに告知します。


その貢献度に対して、達成度合で評価をし

インセンティブを支給します。


全体の支給額は、毎年ほぼ、一定範囲内で

充分です。

その、配分内容を変えるだけです。



この時期になると、急に慌しく自分の貢献度を

アピールするスタッフもいます。


時に、達成度が高く、予想より高い評価の

スタッフは、インセンティブ額の支給を見て、

思わず、涙することもあります。



何を評価基準にするか、明確にすると良いです。

また、就業規則の見直しもお願いします。


定額制から、個人成果型にすると

力量を発揮してくれます。




@takanawa 40(マネジメント)

最新記事

すべて表示

 医師偏在 地域格差

タイトルをクリック戴くと表題に入ります。医師数の地域格差が、無床の診療所数が対象で、且つ、クリニックが集中する場所に審議会で、定義をされたことについてです。

Case 11 シンプルな開業

表題のタイトルをクリニック戴くと内容に入ります。 規模を小さくすることは、当然、収益性が高くなります。 テナント料、人件費、維持費のコストはかなり抑えられます。 また、小規模で維持、管理の負担は少なく 初診料がそのまま収益に反映して面積が狭いほど、高収益になります。

M & A 売却の方法

事業の継続を行うことで、社会的インフラを引き続き提供します。既存の患者さんは、安心します。更に評価額に、のれん代を上乗せします。法人の場合に債務は、買収先の引き受けになるため説明をしっかり行います。クリニックの経営体力がある時に、早めに相談すると、最終的に経営者保護をします。

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page