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イドメシンコーワクリーム、ゾル

更新日:9月12日


整形外科クリニックで扱う外用の塗り薬の
製品の一つです。


クリニックで使う薬剤の場合は、
患者さんからの反応があります。

院で、扱う外用薬の一つです。
あくまでも、参考までにお願いします。


通常、パップ剤が多く処方されます。
場合によって、炎症のある場所に、
パップ型の四角い面積を取らずに
液状のため、形状がなくて使用されます。


関節や肘など、日常生活で動かすために、
可動や、収縮する場所に使用が可能です。
また、シップを貼った違和感がないです。


イドメシンコーワクリームは、チューブの形をしていて
淡色系の滑らかなクリーム状です。
患部に1日、数回塗り込みます。


イドメシンコーワコーワゾルは、
持ちやすいハンディタイプの
小型のローションで無色の液状です。
共に匂いは、ないです。


肩や、膝、筋肉痛に使用されます。
面白いのは、テニス肘の痛みに使われます。


成分は、インドメタシンが入っていて
シップと、同じ効能になります。

パップ剤の成分を持ち、収縮する部分の痛みのカバーが可能です。



消炎の効果で痛みを和らげますが、根本の痛みを取り除く
作用なないです。


イドメシンコーワクリーム、ゾルとも
消炎の効果があり、整形外科クリニックで
扱いやすい製品の一つです。



メーカー
興和株式会社



A−102
Ginza @ 104  (医薬品)


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さらに、整形外科で鎮痛剤を使用する際には 1日3回だと分かりやすく、 痛み止めと胃薬と同等の数量になります

クリニックで、パップ剤を使用する時は 各社の製品を集めて、体中に貼布して、 一度、体感をして見ると それぞれの製品の差異や特徴が、微妙に体感出来ます。 整形外科クリニックで、皆さんの合うタイプを 探して見てください。

―類似効果 更年期以降の女性に多い、指の痛みや、関節の腫れや 変形の改善が、イフソラボンで行えます。